6次元「チャート発想+編集思考ゼミ」内容追加、B&Bも今日
明日3/19からスタートする月イチ定期講座、
荻窪「6次元」での、
「分類王・石黒謙吾の
■チャート発想+編集思考ゼミ」
先日のエントリで内容書きましたが、さらに思いついたことを以下にまとめたので、
今回参加される方、次回以降参加希望の方、リンクまで見ておいて頂けると、
スムーズに、効率良く講義がわかると思いますのでぜひご一読を。
ちなみに、<こんな内容ができるな>というものは脳内にたくさん用意してはありますが
毎回、あえて、あまり厳密にカリキュラムのように内容は決めません。
参加している方々の意思、ニーズ、雰囲気を感じ取って、
6次元・中村邦夫さんとも相談しながらライブ感覚で進めていこうと思います。
内田樹さんが、御自身の講義をまとめた著書『街場の文体論』で
こんなようなことを書いていらっしゃった。
講義はライブだ、どんどん変容するから面白いんだと。
これには、講義のたびに、
勢いに任せあっちこっちと話が広がる僕としては大きく頷きました。
<その場でクリエイションと氣合いの熱波を浴びる>
つもりでどうぞ。 ライブだ!
★いきさつ、概要、内容メモ1は →前回エントリ
ちなみに、たまたま今日4/18も
下北沢「B&B」 でトークイベントですので、そちら参加の人もぜひ。
<ひと月に1冊のペースで本を作り続ける著述家・石黒謙吾氏の
“出版プロデュース術”全部公開!> →タイトルがオーバー、、、(笑)
さらに、ついでと言ってはなんですが、4/20、22
宣伝会議の「編集・ライター養成講座」
や、4月下旬・法政、5月・多摩美での講座の方々も参考になるので見て頂いてると
当日、効率良く講義を受けられるはず。
内容、上のは追加分、下のは前回UP分です。では、当日お会いしましょう。
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●チャートで考えるとはどんなことか?
情報を編むために、俯瞰する
サイドリーダー『チャート式 試験に出ないニッポンのしくみ』
●ビジュアル+ロジック+ウィットというクリエイション
<チャート思考参考>ヤフオク連載「分類王・石黒謙吾の試験に出ないヤフオクのしくみ」
イラストはバカリズム
●分類王的チャート思考の10段階構造
エモーション→ 俯瞰→ 周辺視→ 抽出→ 2択反復→
シャッフル→ ロジック化→ 見立て→ ビジュアル化→ 公式化
●インフォグラフィックス発想について&
発想実例−<ビジュアル版 般若心経 by[ch ART]>
●見立てという思考 >モノマガの連載
実例「新しいモノの使い方」
●言葉の見立て、知的なダジャレの実例
「ダジャレ商品開発プロジェクトx+y2」
http://www.blueorange.co.jp/blog/archives/category/product-joke
●ダジャレの考察
ことば”文化における、昨今の注目すべき潮流について
「見立て」のポイント1 〜“リアル”と“ストック”を結びつける〜
「見立て」のポイント2 〜物事は集中しない方がいい〜
●見立て発想の実例
『すべらない偉人伝』の置き換え視点から
イラスト・五月女ケイコ
●小説の手法 >カメラ位置
常に意識したい天からの視線 >自分史で客観視する
●タイトル&見出しの考え方 >超実践講座
『エア新書』実例より
●ビジュアルの好みで自分も他人も性格を分析してみる
分類王・石黒謙吾の「カジュアル心理学的 適職診断テスト」
★以下、前回エントリ分
[チャート的ネタフラッシュ]・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●「2択」の基礎メソッドーAKB48、EXILE、社内の異性
[編集的ネタフラッシュ]・・・・・・・・・・・・・・・・・・
書きだしたの見てたら、これ、本にできるじゃん! とたった今気付いた(笑)。
<イメージ>
★編集の思考100本ノック
★編集者の科学的発想
★編集の実際がわかる
【参考】ブログの中のカテゴリ「編集者部」アーカイブたくさん
●編集者は、工事現場の監督。何もしてなく見えて、いないとビルは建たない
●編集者が携えたい5つの素養
【発想力】●思いつく ●企画に落とし込む ●構造を作る
【推進力】●前に進める ●具体的に表す ●粘り腰 ●筋を通す
【調整力】●バランスを取る ●和を保つ ●思いやり
【求心力】●人に好かれる ●人望 ●ついていきたくなる雰囲気
【知 力】●読む ●ディレクション ●直せる ●知識
●たたきあげの超現場的編集論ー理屈でっかちより動きでっかち
あらゆる仕事に置き換え可能
雑誌作り10年、書籍作り20年200冊の実践から絞り出した濃厚エキス
●編集者の3類型ー<映画作りに見立てたら>
プロデューサー型、ディレクター型、脚本家型
一人の中においてもそれぞれの要素の配分は無限のバリエーション。
石黒謙吾は、4・4・2 ぐらいか
●編集者は心理学者である
人間的なやりとりがモノを動かし、生み出す
ディレクションできないのはたんなるプロデューサー
●書籍の企画を通すにはどこにどうやって出す?
「木造建築のような人間関係を…」
●編集者と言ってもジャンルで全然別の仕事
男性週刊誌、エンタメ誌、カルチャー誌、女性誌、情報誌、マンガ誌、文芸誌、グラビア誌、児童書、 文芸誌 ファッション誌 スポーツ誌
●普通の原稿は誰でも書けるけど、直したり導いたりは誰でもできないから奥深い
原稿のディレクションや朱入れができなければ話しにならない
●版元の内部にいないとわからないこと、外からじゃないと見えないこと
●流行の事象やかっこいいけど実体ない言葉に引っ張られていないか
自問自答しつつ、自分で考え工夫する地アタマの公式化を意識
●ビジュアルへの見識なしに総合的編集者はできない
視覚と認知、絵画技法の基礎を学ぶ
●見出し作りの肝あれこれ >ワークショップ
補完しあう言葉とは何か
参考文献『エア新書』概論より解説
●タイトル作りのパターン分類
参考文献『エア新書』概論より解説
●アウトプットすれば自然にインプットされるという経験談
●台割こそが編集者の腕の見せ所
虫瞰を先にしてから俯瞰して仕上げる
●ビジュアルへの見識なしに総合的編集者はできない
視覚と認知、絵画技法の基礎を学ぶ
●「取り立て」は、誠意、泣き落とし、脅し(笑)の使い分け
●この感動は書籍編集者としての原点です
ナガオカケンメイ、1999年、25ページのミニ絵本
●考えるときは集中するな、とっちらかれ
ツイッターやりながら編集作業するのはなぜか
●企画・発想の教材は、身の回りに転がっている。
ポスター、看板、中吊り、ツイッター……
●見立て論入門ー知的クリエイションとしての地アタマが良くなるダジャレ講義
<参考>ダイヤモンドオンライン連載
ダージャリスト・石黒謙吾の 「科学するダジャレ」
〜地アタマが良くなる知的メソッド
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