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出した本 250冊はココに

本のラインナップ一覧

  • [著書]は自分の文章や写真だけで出ているもの
  • [共著]は誰かと連名で出ているものですが、役割分担の種類は都度いろいろです。
  • [構成]と本にクレジットされているものは、文章は他の人だけど、それ以外の、企画、プロデュース、構成、ディレクション、編集などを手がけたものです。
  • [編集関係]は90%以上が、プロデュース、ディレクション、編集までを手がけたものです。

著書・共著・構成系

プロデュース・編集関系

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作った本すべてを版元別、著者別、デザイナー別に冊数カウント

250冊の中からとりあえずの12冊

  • 2択思考

    2択思考

    石黒謙吾

    (マガジンハウス)

    20年前から、編集者として分類王の仕事の中からじわじわと貯め込んでい た、思考スキルをまとめました。「究極の選択」的なことではなく「ものごと をまずは2つのゾーンに分けてみよう」ということです。そのベースは<いい ・悪い>ではなく<好き・嫌い>。日頃から身近なことの好き嫌いを意識して いれば、自然にじわっと選択力、決断力がアップします。ライフハックは即効 ですがこちらは遅効。一夜漬けの時代は終わりました。
  • 分類脳で地アタマが良くなる<br>〜頭の中にタンスの引き出しを作りましょう〜

    分類脳で地アタマが良くなる
    〜頭の中にタンスの引き出しを作りましょう〜

    石黒謙吾

    (KADOKAWA)

    毎度のようにプロデュース・編書に追われて著書が進まず、1年半ぶりの著書。分類の考え方に関する本の構想は、漠然とは8年前からあって、見出しをメモして具体的に進め始めたのは2011年3月。刊行まで4年半。「そもそも、分類できると何の役に立つんですか?」と取材や雑談で聞かれたことしばしば。そのアンサー的な内容です。思考の流れ、構造などに関する図を40点書きまして、これは効いてると思います。
  • 盲導犬クイールの一生

    盲導犬クイールの一生

    写真:秋元良平
    文:石黒 謙吾

    (文藝春秋)

    趣味丸出しで好きな本作ってる僕の、著書&編書含めて唯一の(苦笑)ベストセラー。紆余曲折あり、本を作ろうと思い立ってから世に出るまで丸々4年かかってます。持ち込みで断られた版元10社以上……刊行に反対する関係者を説得……文春でも人事異動で企画がぽしゃり2回も出し直し……など本当に一難去ってまた一難でしたが、不思議と背中を押されるように乗り越えられました。初版6000部が86万部という奇跡です。
  • エア新書

    エア新書

    石黒 謙吾

    (学研新書)

    「有名人100人がこんな本を出す」という設定で、表紙&帯、裏面に見出し5本だけが100本続く画期的な本。自分のお気に入りベストは<『なぜ、脳を使うと髪がモジャモジャになるのか?』自ら体現して見せるクオリアの世界/茂木健一郎>かな。みなさんも自分でネタ考えてみてください。発想のトレーニングになりますよ。<リアル新書とエア新書の考察>20ぺージでは、原稿もチャートもフザケゼロ、大マジで書いてます。
  • 犬がいたから

    犬がいたから

    石黒 謙吾

    (集英社)

    小説を書きたいと思ったことはないので、もしかしたら最初で最後かもの短編(掌編)小説集。集英社の女性誌ポータルサイト「s-woman.net」に連載した『奏でられた犬』全6話に、そこそこ長めの書き下ろしを加えた7編。7編のうちの4編は、僕自身の体験です。「パッへルベルのカノン」「波の音」「ボレロ」など、<犬を軸にした日常に、音楽や音が絡み合う>真夜中にボリュームを落として聴くギターの調べのような小説。
  • ダジャレ ヌーヴォー<br>〜新しい駄洒落〜

    ダジャレ ヌーヴォー
    〜新しい駄洒落〜

    石黒 謙吾

    (扶桑社)

    ダジャリエ石黒が、12歳から35歳までにしゃべりちらした珠玉の名作1000個を、9つの場面と84のシチュエーション別に、野菜を食べながら「ルッコラしょ!」と分類。TPO別に体系化された“本当に使える”用例が野村満載。30年にわたって構築したダジャレ論11編も収録。オヤジギャグとは一線を画す知性溢れる膝カックン感。高校野球ヲタク仲間・寄藤文平さんのイラストの滋味深いアホさも必見。
  • 図解でユカイ

    図解でユカイ

    石黒 謙吾

    (ゴマブックス)

    さまざまなチャート図を用いて、森羅万象を役立たない方向に分析する伝説のカルチャー本。『チャート式 試験に出ないニッポンのしくみ』として1998年に出版された、分類王としてのエポックメイキング的1冊。デザイナーやイラストレーターはじめ、広告、ライター、編集者などマスコミ関係者には特にウケがよく「持ってます」「面白かった」との声多数で復刊の運びに。「実用を用いた無用」のラディカリズムをご堪能ください。
  • ベルギービール大全<新>

    ベルギービール大全<新>

    三輪一記+石黒謙吾

    (アスペクト)

    5年ぶりの大幅改訂版です。前作でビール業界、ビールファンのみならず、ベルギー大使はじめ、本国の方からも絶賛された綿密は編集法をそのまま、新たに輸入され始めた新規銘柄、輸入されなくなった銘柄、さらには、ラベルやボトル自体のデザイン変更などで、約3分の2の写真を撮影し直しました。163銘柄はすべてグラスに注いで撮影。ボトルとグラスの縮尺も合わせてあります。イメージカットも新たに。原稿もデータも変更点など再検証。
  • すべらない偉人伝

    すべらない偉人伝

    石黒 謙吾
    絵:五月女ケイ子

    (アース・スター エンタテイメント)

    僕の真骨頂“役に立つ出鱈目”シリーズの先陣を切って登場。マサチューセッツ好感度大学を首席で卒業、MBA(Mottmo Bakana Acadmic)取得、でも歴史学者の石黒謙吾教授が贈る新説は、偉人30人の生涯。ミケランジェロと下着の関係は? シェークスピアが読んでいた日本の雑誌は? フビライハンのが屈した料理とは?……。続々と明らかになる歴史的事実に、五月女さんの絵が炸裂。あなたも今日から目指せる「偉人への道」も。
  • ナベツネだもの<br>〜渡辺恒雄脳内解析〜

    ナベツネだもの
    〜渡辺恒雄脳内解析〜

    石黒 謙吾

    (情報センター出版局)

    『Number』に書いた5ページの記事を見た版元担当者からオファーがあり、その記事を拡大再構成して1冊にまとめました。まずは、過去にメディアに出たナベツネの80年に及ぶ発言&エピソードを総ざらい。それを「選民意識」「厚顔無恥」「エロ」「童心」など20のキーワードに分類。さらに、各キーワードを野球のプレーと巨人軍選手&OBに見立てて分析しました。オマケ的に、遊び系チャートも盛り込みました。
  • あいつの気持ちがわかるまで

    あいつの気持ちがわかるまで

    石黒謙吾

    (宝島社)

    動物写真とコピーによる『人生はワンチャンス! 』が売れているから似たラインで一冊というオファーから。何よりも<人まね>が嫌いな僕。いったんは「ないな〜」と思ったのですが、かたくなにならずに発想の転換を。<本のテーマの絞り込み>=<対人関係>というキーワード。<対人のタイトル><写真も2匹とか><犬猫以外の動物も><西洋の格言と写真を絡める><僕の言葉、原稿は裏面に><格言と写真に合った映画を紹介><アクセントとしてのコラム>などなど、かなり違うもので、いい仕上がりになり満足。
  • 豆柴センパイと捨て猫コウハイ

    豆柴センパイと捨て猫コウハイ

    石黒由紀子

    (幻冬舎)

    うちの犬と猫の本が出せて心から嬉しいです。以前から、センパイの本はいつか出したいなと思っていたところに、コウハイも我が家にやってきて、2匹でくっついている姿など見ていたら、両方一緒の本ならもっと癒され、楽しい本になるなと、猫好き編集者である幻冬舎の菊地さんに話したら、案外すんなり通りました。読んで頂いた方からは、癒されると絶賛の嵐を頂いてますが、何度も見ている僕やカミさんもまったく同じです(笑)。

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